薄桜鬼 黎明録の聖地巡礼

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もう引き返せない程オタクです。毎日深夜アニメを何かしら見ています。

行った聖地の作品

薄桜鬼 黎明録(2012年7月から9月)

行った聖地の場所

京都壬生(八木家 壬生寺)

交通手段

東京から新幹線で京都へ。そこからバスに乗って壬生寺道で下車し、徒歩で向かいました。

一緒に行った相手

京都民の友人と行きました。

聖地巡礼の体験談

京都の友人宅に泊まった折、せっかくなら観光しようと言う事になり、ならばとわがままを言って聖地巡礼をしました。
まず最初に八木家の方にお邪魔させていただきました。

 

屋敷の中に入ると、ガイドさんが新選組の歴史などについて解説してくれます。流石に畳などは幾度か変えられていますが、本当に昔ながらの素晴らしいお屋敷です。

 

説明を聞いた後、隣室に移動するのですが、隣室に入る手前に、芹沢派と土方さん達が戦った時に出来たと言う刀傷が見られます。鋭利にざっくりと入った刀傷は、此処で本当に戦闘があったのだと感じさせてくれるものでした。

 

黎明録の土方さん達が思い浮かび、ぐっと来ました。その後、再びガイドさんのお話を聞いて、屋敷を出ました。

 

八木家は敷地内に和菓子屋さんがあり、そこで観覧後に抹茶とお菓子を出してくれます。(観覧券を買うと、お菓子と抹茶がセットになっています)これが非常においしかったです。

 

その後は、お隣の壬生寺へ。此処には近藤勇の像や新撰組隊士の墓所があります。参拝後に御朱印を頂きました。時間の関係で新選組隊士のお墓に向かうのが閉まるぎりぎりになってしまったのですが、快く入れて下さった係の方に感謝しつつ、隊士の方のお墓に手を合わせてきました。近藤さんの像などもここにありました。どちらとも、何度でも行きたいと思えるような、素晴らしい場所でした。